デリケートゾーン石鹸はアルカリ性?それとも酸性を選ぶべき?

デリケートゾーンにアルカリ性石鹸はダメ?!

固形石鹸はすべて弱アルカリ性でできています。
石鹸は脂肪酸ナトリウムか脂肪酸カリウムでできていて、弱酸性とアルカリ性の物質をまぜて作られています。
体用の石鹸はだいたいph10程度(弱アルカリ性)になっています。

 

石鹸に入っている界面活性剤は、油と水を混ざりやすくし汚れ落とす働きがある成分です。

 

アルカリ性石鹸・弱酸性の石鹸

 

デリケートゾーン洗剤
デリケートゾーンは弱酸性なので弱酸性のものが良いといわれています。それは肌が弱酸性に保たれることで有害の雑菌の繁殖を防いでくれて善玉菌の繁殖を助けてくれるからです。

 

皮膚の善玉菌は賛成の方が繁殖しやすく悪玉菌はアルカリ性の状態で繁殖しやすくなっています。

 

こう書くととアルカリ性の石鹸は良くないように思われます。しかしアルカリ性の石鹸にもメリットがあります。それはアルカリ性の石鹸だけが界面活性剤成分(汚れ落とす成分)を洗い終わった後に落としてくれる作用があるからです。

 

アルカリ性石鹸のメリット・デリメット

・古い皮膚を剥がしてくれる作用
石鹸を体に塗って水ですすぐとアルカリ性消えます。
石鹸を毎日使っていると角質の剥がれを促進してくれるので古い皮膚を出すことができます。
このことでいらない皮膚が落ちるというターンオーバーを正常に保ってくれる働きがあります。

 

アルカリ性のデメリット
ただし肌は弱酸性なので肌が荒れている状態や敏感肌の人にとってはアルカリ性は刺激が強くて弱酸性の方がいいといわれるのです。

 

弱酸性の石鹸のメリットデリメット

メリット弱酸性の石鹸は肌と同じ酸性なので肌に刺激が少ない
デメリット汚れの落ちがアルカリのより弱い古い皮膚を落とす作用が弱い

 

アルカリ性のメリットデリメット
アルカリ性の石鹸は汚れを落とす作用が強く、古い皮膚を落とす作用も強いので皮膚の新陳代謝を活発にして黒ずみなどをケアできる
デメリット敏感肌や傷のあるところにとっては刺激が強いので晴れたりかゆみなどのトラブルを引き起こしやすい

 

 

敏感肌でなければアルカリ性弱アルカリ性の石鹸で全然問題ありません。
特に黒ずみをケアしたい方にとっては、アルカリ性の石鹸選ぶ方が肌の新陳代謝を活発化してくれるのでメリットです。

 

一方デリケートゾーンがヒリヒリしたり敏感肌の場合はアルカリ性の石鹸刺激になるので弱酸性の石鹸を使った方が肌トラブルを引き起こしにくくなります。

 

 

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