デリケートゾーン石鹸ランキング

ジャムウ石鹸・デリケートゾーン石鹸のおすすめはどれ?

デリケートゾーン石鹸を始めて買うとき、効果や成分で選ぶならどれ?泡だちや香り、成分や洗浄力でデリケートゾーン石鹸をランキング

 

 

日本でもデリケートゾーン専用の石鹸を使う方が増えてきました。

 

デリケートゾーン専用石鹸にはいくつもの種類があり、各社の石鹸は入っている成分や使い方・向いている使い方などが違います。

 

ここでは配合されている成分、コスパの高さ使い心地はどうなのか、どんな香りがするのかなど総合的に調べてランキングしています。

 

初めてデリケートゾーン石鹸を買う方は参考にしてみてください

 

ジャムウハーバルソープ

ジャムウハーバルソープ
石鹸の柔らかさ 硬め
色  透明ではなく白色
重さ 約60グラム
量  1ヶ月分
使えるところ デリケートゾーン・脇や足・顔など全身
泡立ち あまりよくない
成分 カンゾウ・アロエベラ・カミツレオイル・オタネニンジン
香り ほのかな石鹸の香り

 

量が60gと他のジャムウ石鹸と比べると小さめですが、水滴に強くお風呂場で溶けにくい石鹸の持ち具合が良くコストとしてはそれほど悪くありません。
泡が立ちにくいというデメリットがあり、泡立てネットがないと泡立てるのは難しいでしょう。
脇など肌が強いところは直塗りできます。
デリケートゾーン泡パックすることが多いので付属してくれる足立ネットで泡立つよく泡立てて使ってください。
こんな方におすすめ
余計な香りがついていないので汚れ臭い元をしっかり落としたい
なるべく添加物が入っていない方がいいという方にオススメ

シークレットレディジャムウ石鹸

石鹸の柔らかさ やわらかめ
色  透明
重さ 約100グラム
量  1ヶ月分
使えるところ デリケートゾーン・脇や足・顔など全身
泡立ち きめの細かい泡が立つ
成分 柿タンニンエキス・カミツレ・プラセンタ・オタネニンジン・ワレモコウ・ノイバラなど
香り 植物系の強めの香り

 

 

シークレットレディー石鹸はハーバル石鹸と対照的
良い香りつき、泡立ちがいい、入っている成分が多い

 

泡バックしやすい
ネットを使わなくてもそこそこ泡がたち泡パックが楽にできます。

 

デメリット 
石鹸が柔らかく水気を吸いやすいのでお風呂場に置いておくと溶けてしまうかも。
保管はお風呂場ではなく普通のケースに入れて部屋で保管しておく方が良いでしょう。

 

こんな方におすすめ
石鹸を使うからには香りがついてないと、汚れを落とすだけでは何となく物足りない
美容に良い成分が入っていて保湿してくれる石鹸がいい
という方にオススメ

 

体を洗い上がった後デリケートゾーンや体にほんのりと植物の香りがつくので、香りを残しておきたいいう方におすすめの石鹸です。

コラージュフルフル泡石鹸

石鹸の柔らかさ 泡タイプ
色  透明
重さ 約300cc
量  -
使えるところ デリケートゾーン・脇や足・顔など
泡立ち 泡が立った状態で出てくる
成分 抗真菌剤・殺菌成分
香り なし

 

ジャムウ石鹸と違い
この石鹸には植物やハーブなどの天然成分は含まれていません。
ミコナゾールとトリクロサンという薬用成分が入っていて、カンジダ菌や臭いのもとになる雑菌を殺してくれます。

 

デリケートゾーンの雑菌を殺してくれるだけのではなく体臭や汗のにおいニキビを防ぐ効果もあります。
1本2500円と高い高めの値段ですが、300ml入っているのでコスパ的には良い商品です。
泡立った状態で出てくるのでネットやタオルなどで泡立てる必要がなくそのはデリケートゾーンにバックできる点もメリット

 

こんな方におすすめ
この石鹸はデリケートゾーンを良い香りにするというよりは、かゆみやムズムズ感を抑えたい、雑菌の繁殖が心配という方向き。

 

ペマエンジェルレディハート石鹸

石鹸の柔らかさ 中くらい
色  薄ピンク色
重さ 約80グラム
量  1ヶ月分
pH  
使えるところ デリケートゾーン・脇や足・顔など
泡立ち まあまあ泡立ちやすい
成分 カミツレ・セージ・ダマスクローズ・ローズマリー・ハッカ
香り ハーブ系の強めの香り

 

 

このジャムウ石鹸には、ホワイト377という天然の美白成分が含まれています。

 

ジャムウ石鹸はそれ自体で黒ずみ対策をする効果があるのですが、ホワイト377は自然の美白成分でメラニンの生成を抑えて黒ずみをケアする効果が期待できます。

 

こんな方におすすめ
石鹸でにおい対策と黒ずみ対策の両方をしたいという方は間違いなくこれがおすすめです。
ただかおりが特徴的なハーブのにおいがするので好みが分かれるところかも

 

 

デリケートゾーン石鹸の選び方のポイント

 

自分に必要な効果の成分入っているか

例えばデリケートゾーン石鹸で黒ずみもケアしたいという方は、美白成分入っている石鹸を選ぶ必要があります。

 

自分の好みの香りがついているか

石鹸は効果も大事ですが、香りも大切です。
というのは自分の好きではない香りの石鹸を使っていると、気持ちが良くないからです。
それだけ、と思うかもしれませんが、毎日使う石鹸は洗うとき香りで癒やされるという側面もあるのです。

 

デリケートゾーン石鹸には、無臭なものからバラの香りがついているものや、ハーブの香りがついているもの、甘い香りがついているものなどいくつも種類があります。

 

選ぶ時は自分の香りがあるかどうかしっかりチェックしましょう。
また、香りが苦手な方は無臭の石鹸選ばないと、薬草のようなニオイがしたりバラの香りが強かったりして使うのがきつくなります。

 

コスパはどうなのか

石鹸のコストパフォーマンス

 

デリケートゾーン石鹸は1個1500円から2500円程度
しかし1個というのは60グラムのものから300cc入っているものまで様々な大きさがあります。

 

ですので単に個数で比較するのではなくどのぐらいの量が入っているのか、しっかりチェックしましょう。

 

ただ量が多くても一回に使う量がたくさんのものは、なくなりが早いので一回にどれぐらいの量を使うのかもチェックしないといけません。

 

大体の石鹸は一個で何ヶ月もつというような目安が書いてあるのであるのでそれを参考にすると良いと思います。

 

石鹸の泡立ちの良さ

デリケートゾーン石鹸は泡立ちが悪いものからモコモコで真っ白な泡がすぐたつもので色んな種類があります。
泡立ちにくい石鹸は天然派・添加物が少ないタイプ無臭なものが多いです。
泡パックをするなら、泡立ちがよいものが楽です。
泡がよく立つタイプは香りも良くて使い心地がいいのが多いです。

 

アルカリ性でできているか酸性なのか

アルカリ性の石鹸なのか弱酸性タイプなのか
デリケートゾーンは弱酸性なので弱酸性の石鹸が本当は好ましいのですが、弱酸性の石鹸は汚れを落とす作用が弱めというデメリットがあります。

 

ですので肌の弱いかたは多少汚れを落とす力が弱くても弱酸性のものを選んだほうが安全ですし、
比較的強い方はアルカリ性で汚れをしっかり落とす石鹸を選ぶと良いと思います。

 

なおボディソープのほとんどはアルカリ性でしっかり汚れ落とす石油系の界面活性剤が入っています。